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雇用統計-GORDON PriceWalker RCI 











2019/12/06のドル円は108.558。

前回の雇用統計後は 108.162 でしたから
結果的には40銭ほどの上昇。

今回の雇用統計は、
上方修正された前回をさらに超えて良い結果になりましたが

そのわりにはそれほど大きな幅ではありませんでしたね。

結局は行って来いで元の流れに戻ったような感じ。


前回、記事で

 "記事の下には日足のチャートも載せていますが

  またSP2(青太ライン)に向かって動くとすると
 ターゲットは106.87。

 逆の上方向は109.70あたりになりますが、
 どうなりますかね。

 D.A.Tとしては106.87方向としたいところですが、

 SP2は上抜けしているので
 なかなかむずかしいかもしれません。"

と書いていましたが、

ここ1ヶ月の最高値は12/2の 109.727。

ギリギリのタイミングではありましたが、
109.70 は、ほぼほぼバッチリでしたね。


クリスマス休暇の時期になってきますが、
このあと年末まで今年はどうでしょうね。

米国貿易戦争や日韓問題など
この頃は特にあちこち火の手が上がっているので

年末から年明けまで注意が必要かもしれません。


米中貿易戦争のわりに

数字的にはまだ調子をたもっている米国に比べて
中国のほうは数字的に苦しくなってきているような
ニュースが流れていますね。

米国の株価もチャート的には
非常に危なっかしい形になってきているように
思えるのですが、

どうでしょうかね。


ま、とりあえずこの系での関心事と言えば
やはり日韓の問題ですか。

来週からクリスマスまで
日韓首脳会談に向けて動きが激しくなるようです。


政府がいう「昨年の大法院判決」とやらの
日本語PDFを見かけたのでURLを載せておきますが


 新日鉄住金徴用工事件再上告審判決
 (大法院2018年10月30日判決)
 http://justice.skr.jp/koreajudgements/12-5.pdf


これまでもそうだったのかもしれませんが
今回ばかりは落としどころはないように思えますね。


ナンギな問題です。。。



閑話休題
─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─

    


今回の後半もバトラー派生の自動売買EAの話。
(個人的なものであり、商材ではありません笑)

EA名は正式に、

「GORDON PriceWalkerEA」 (プライス・ウォーカー)

に名前を変えて、フォワード・テスト運用中。

調整改修しながらということもあり
11月のエントリー回数は多くはなかったものの
勝率は83%、まぁまぁの成績でしたね。

バージョン1はそのまま運用を続けながら
現在はバージョン2にグレードアップ中。

もうちょいエントリー回数を増やしたいのと
1回のトレードでの利益額をUPさせましょう、
というねらいです。


EAを試していくなかで、ロジックの検証用に
専用のインジケーターを作成しながらやってます。

移動平均線、ストキャスティクス、
RCI、CCI、RSI、MACD、などなど

GORDON用のインジケーターが増えているのですが

その中から今回は GORDON_PriceWalker_RCI を
紹介しておきます。






画像のサブウィンドウの4段がすべて同じの
1つのインジケーターになります。

パラメータの設定のしかたによって、

1段目のように一般的な3本ラインでもいけますし、
2段目のように1本ラインにもできます。
3段目は上げ下げの色を変えて表示しています。

また、上3段はチャートの1分足ですが、
4段目はパラメーターの設定は1段目と同じで
時間足を5分足ベースで表示したMTFになっています。

こうしてみると、1分足の長期線(52)と
5分足の短期線(9)がニアだということがよくわかりますね。

RCIのマルチタイムフレームは
珍しいんじゃないかと思いますので
検証途中のβ版のものになりますが
ダウンロードリンクをはっておきます。

興味のある方がいらっしゃいましたら
ダウンロードしてみてください。

 GORDON_PriceWalker_RCI  ダウンロード(無料)
 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/22051
 (ダウンロードは停止しました)

ダウンロードされましたら
ぜひブログのランキング応援のポチを!

よろしくお願いします。



では。今回もこのへんで。

がんばってまいりましょう。






日足


※D.A.Tから提供しているインジケーターの動作には
 有効なDAT_KEY(マスター・キー)が必要なものがあります。
 (詳しくは『DAT_KEY解説』などを参照ください)


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雇用統計-ブログ村ランキングの参加をとりやめます 











2019/11/01のドル円は108.162。


見通していたSP2の右端 108.70 までの戻しは
前回記事から10日過ぎ頃に刺さりましたね。

ま、戻りの方向性はとらえてましたので良しとして、

戻りの高値は109.371。

ここのところ雇用統計のときには
その前に大きく動いてから
指標を迎えるということがよくありますが

今回も例にもれず
前日からそうとう崩れてきてましたね。


今回の記事では1時間チャートを掲載しています。

指標自体の結果は
市場予想を上回って良かったということで
上方向に伸びましたが

最終的にはもう一段下がっての
上にもどって終わったところになっています。


記事の下には日足のチャートも載せていますが

またSP2(青太ライン)に向かって動くとすると
ターゲットは106.87。

逆の上方向は109.70あたりになりますが、
どうなりますかね。

D.A.Tとしては106.87方向としたいところですが、

SP2は上抜けしているので
なかなかむずかしいかもしれません。


スキャルピング的には
上でも下でも動きがあれば問題なし、です。

クリスマス休暇にはいって閑散となるまでに
グングン動いてくれるといいですね。



閑話休題
─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─

    


今回も後半はバトラー派生の自動売買EAの話。
(個人的なものであり、商材ではありません笑)





これまでいろいろと試し作りを続けてきましたが

裁量のトレードをそのままEAにするのは難しいですし、

テスターとリアルではパフォーマンス比較にならない、
基本的にインジケーターベースのEAでは利益はでない、

そんなことがわかってきましたね。


ストップを深くとる、またはストップを設定しなければ
右肩上がりにはなってきますが実用的ではない。

エントリーどうこうよりも
利確、損切りをどうプログラムにおとしていくか。

そのほうがポイントのような気がしますね。


相場の雰囲気を感じとるというところは
プログラムに組み込む能力がないので笑

ロジックは、裁量のときとは違い
まったくの自動売買用という感じです。

スキャルピング(短期デイトレ)で
ハンドで同じようにトレードしようとしても
とても追いつけないんじゃないかと思います。
(あくまでも自分の場合は、です笑)

EA名は単純に、 "GORDON_Scalper" として、

ボチボチ目途もついてきて右上がりになってきましたので
来週からフォワードテストに入ろうかと思っています。


─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─
そして最後に、タイトルの

ブログ村ランキングの参加をとりやめます、ですが、

トレードのほうが忙しいので

このD.A.Tのブログはここ何年も月1回の雇用統計でもって
記事を投稿するペースで通させてもらっていますが、

先月10月の途中からランキングポイントが急に
いつもの10ポイントでなく中途半端なポイント数で
加算されるようになり、問い合わせてみたところ、

ブログ村では以下の規約があって

ポイントが減算、またはつかないこともあるようで



同じくポチしていただけても
同じようにランキングに反映されるわけでなく、

ブログ村の意向によって
プラスされるポイントが変えられてしまうわけで。

また、その運用ルールは公開されない、とのこと。

公開されないルールでは
公平性が無いんじゃないの?、とも思いますが

それがルールだとういうことなら仕方ない笑

ま、このブログにはあわないということですかね。


もともとランキング自体の信頼性に疑問もありましたし、
参加をとりやめようかということになりました。

来年1月末でこのD.A.Tは満12年を迎えるので
そのタイミングかな、と思っています。


もしブログ村からアクセスしていただいている方が
いらっしゃるようでしたら、

URLをブックマークしていただけるか、

人気ブログランキングなどから
アクセスしていただけるようお願いします。



では。今回もこのへんで。

がんばってまいりましょう。






日足


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雇用統計-リーマン・ショック級へ 











2019/10/04のドル円は106.892。

注目されていた今回の雇用統計は

市場予想よりも弱かったものの失業率は悪くなく

レートを挟んでほぼ25pipsずつ50pips幅、ということで
特には方向感のない大きなノイズとなりましたね。


前回の雇用統計後からこの1ヶ月、

前回の9/6後の終わりのレートは 106.896 でしたので
1ヶ月経ってなんとその差は 0.4pips。

ようは "いってこい" の相場だった、ということでしたね。


そのときの記事では

  「8/26につけた104.438が

  "セリング・クライマックス"(selling climax)とすれば

  チャートからいけば

  見えているSP2の右端の 108.70 あたりまでは
  戻りが伸びるのかもしれませんね。」

と書いていましたが、

9/19の108.50の手前まで、というのが
戻りとしてはやっとのところでしたね。

20pipsほどの差がありましたが、

106.896 時点からの予想なので^^;
まぁ良し、としてください笑


右端のグレーのロウソク足の通りにいくとすると

これから1/3のフラッシュ・クラッシュのときの
104.113に向かっていくことになります。

もちろんそうでないことを祈りますが
相場は終わってみなければわかりません。

できれば107、108と戻していって
SP2(青太ライン)を右上に抜けていって
もらいたいものです。


ISMの悪さからはっきりした後退局面ですが
雇用統計の結果に出てくるのは
少し遅れて次回以降になりそうですね。

FRBの "予防的利下げ" が
どれくらいの効果をもってるかわかりませんが

米中貿易戦争の痛手は
やはり米国にも相当あるのでしょう。

経済規模の上位5位の状況が状況なだけに

1 米国  米中貿易戦争→景気減速
2 中国  米中貿易戦争・香港暴動
3 日本  消費税増税・五輪不況
4 ドイツ  ドイツ銀行破綻?
5 英国  ノー・ディール・ブレグジット
   ・
   ・
12 韓国  日韓問題・金融危機?

6月8日の記事

 "今後のそんな流れの中で
  のん気に考えナシで消費税増税なんかやって
  大丈夫なんだろうかとホントに心配にもなります。

  イケイケだった黒田日銀が冷や水を浴びせられた
  前回の消費税増税の後はひどかったですから・・。

  「リーマン・ショック級」が消費税増税あとにきたら
  目もあてられません笑"

と書いていましたが、

その筋の予定通り
いよいよその流れがはじまった感じがしてなりませんね。

「リーマン・ショック級」 に 要警戒、という感じ。


2014年の消費増税不況のときもそうでしたが

今回は本当にバカなタイミングで
増税をやってしまった感が拭えませんね。


この頃ちょくちょく見かけるようになってきましたが、

財政ファイナンスは政府自身が通貨発行しろ、
という意見に大賛成ですね。

タバコ増税はナンセンス。
消費税増税、年金削減ももう限界。

世界同時利下げで日銀ももはや打つ手なしで
現状維持の注視のみ。

一般会計予算の1/4が償還に消える現状からいけば
これ以上の国債の増発も自殺行為。

と、なれば、

通貨発行権を持つ政府が自ら金を出すしかない。
いやいや出せばいい。


もともと年金破綻も少子化も行政の失策が原因なわけで
国債を元手にして国民に負担をなすりつけるのは論外。

増税、年金支給先延ばし・減額、赤字国債でお茶を濁して

国民から無理やり騙し獲るのは
そろそろもういい加減にしてもらいたいですね。


昔、為替介入をバンバンやっていた頃、(笑)
2兆円で1円動く印象があった記憶があります。

いまは世界経済の規模も数倍大きくなってますから
もっと規模は大きくてもいいかもしれません。

毎月5兆円分、1円~500円硬貨を発行したものとして
コンピューターに「5兆円」と入力して
それを日銀に万札に両替してもらったことにすればいい笑

1円程度の規模ならあっという間に戻るでしょう。

そもそも直接介入するわけでもないので
そんなにダイレクトに影響はでないでしょう。

どうしていままでそれをやらなかったのか
不思議なくらいですね。

ハイパーインフレが心配だから?
過度な円安が怖いから?

日銀が毎年80兆円も金融緩和を年々も続けてきて

日銀の目標の物価2%UPも達成できない、
円は相変わらずリスク回避の円高。106円台。

少子高齢化でも、韓国リスクが吹き荒れようと、
円の信用はビクともしない。

これまで日本が賢明につくってきた「円の信用」を
キャッシュに替えて国民に還元すべき、ですね。


・・・と、また話が大きくなってしまいました。

スキャルパー(短期デイトレ?)トレーダーには
分不相応な話でした笑



閑話休題
─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─

    


今回も後半はバトラー派生の自動売買EAの話。
(個人的なものであり、商材ではありません笑)





トリガーに、フィルター、資金管理。

それぞれにいろいろと方法論を試しながら進めています。


とりあえずサンプルのテスターのレポートを載せていますが

通貨はUSDJPY(リアル)、時間足は5分足。

期間は先月2019/9/1~2019/9/30の1ヶ月間。

1ロット(10万通貨)固定のエントリーなので
口座初期資金は50万でも結果は同じですが、

一応キリよく100万円でまわしたレポートになっています。


結果はプラス142,580円、勝率78.79%と、まぁまぁ。

ドローダウンがいまいち気に入らないのと
取引回数が33回と、1日1回から2回ということで
ちょっと物足りない感じですかね。

終盤のドローダウンも改善の余地がありそうです。

まぁ、ボチボチ、ですかね笑


では。今回もこのへんで。

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週足


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雇用統計-GORDON Targets 











2019/09/06のドル円は106.89。

今回の雇用統計は

失業率は変わらないものの
雇用者数は市場予測を下回った、とか。

上下、30pips程度の
雇用統計としては小ぶりな幅でしたね。


ここ数ヶ月は、雇用統計前に
すでに動き出しが出ていることが多いですが

今回も指標でというよりも

トランプ砲のツイートで右往左往して動くことのほうが
多い感じですね。


チャート的には軽い上げ基調ではありますが

レンジと見ればいつまた大きく下げるかわかりませんので
様子見な感じも強いというとこでしょうか。


GWの終わりの頃の5月雇用統計の記事

 "インジケーター的にはすべての足に下げが点灯。

  4H足もあらためてSP2(青太ライン)を下抜けて
  日足でも雲の下限を飛び越えて下抜けしてきました。

  いったんの戻りはあったとしても
  当面の下げはきついものになるのかもなぁ、と
  書きためていましたら

  その通りになってきてしまいました笑"


6月雇用統計の記事では、

 "やはり5月の雇用統計で
  SP2(青太ライン)を下抜けしたポイントが
  かなり効いてきたようです。

  ここらで下げはいったん踊りに入るのでは、
  という話もありますが

  数か月前までは首をかしげる利上げ姿勢だったFRBも
  利上げから利下げスタンスに変わりましたし

  これから悪い数字が増えてきて
  この売りの時代の流れも
  まだまださらに浸透していくのではないでしょうかね。"


と、書いていました。


8月のバカンス見通しはハズレでしたが笑

106円半ばから104円半ばまで
数日でいっきに下げた8月下旬も含めて

大きなトレンドでは見通し通り、といって
良いのかもしれませんね。


ここからは毎年見通しの難しいところです。


8/26につけた104.438が

"セリング・クライマックス"(selling climax)とすれば

チャートからいけば

見えているSP2の右端の 108.70 あたりまでは
戻りが伸びるのかもしれませんね。


日韓問題はまったく影響なく笑

米中貿易戦争の1点にマーケットは集中しているようですし
英国のブレグジットはまたまた延期のようですから

どっちに転ぶかはトランプのツイート次第か笑


とりあえずは、ロットのサイズは抑えて

こまかく獲っていくのが賢明のようです。



─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─

    


話は変わって、

バトラー派生の自動売買EAのほうはまだまだ継続中です。

EAは、ずいぶん以前にトライしたことはありましたが

結局、「裁量に勝るものはなし」ということで
以降は何年も手つかずでしたが

裁量の手法(と言えるほどのものでもありませんが笑)を
そのままロジックにするのはほぼ不可能なので

内容はEA専用のロジックで取り組んでいます。


当然ながらD.A.TらしくスキャルEA(短期デイトレ?)なので
コツコツ負けのドカン利益を狙うタイプではなく

日に何度かはトレードする見ていて面白いEAを
できれば目指したいところです。


利益のでるEAにするためには
エントリーのタイミングはもちろんながら

ストップの置き場とリミットの置き場、

トレードする/しないも含めて
レンジとトレンド、指標のいずれにも
対応できていなければなりませんね。


裁量でやっているときには
普通に自然に対処しているポイントですが

すべて自動化して利益がでるようにというと、
これがなかなか難しい笑

ま、それが簡単にできるのなら
いつでも誰でも億万長者になれるワケで。

そう簡単にはいかないですね笑


いまのところは

フィボナッチ戦略で、ストップ、リミットを決めながら、
タイミングはテクニカルをいろいろ試して、という感じです。

ネーミングは記事タイトルにある「GORDON Targets」。

いまのところ、では、ありますが・・。


他のプライスアクションやフォーメーションなんかも
入れていくと相当こみいったロジックになりそうなので

現時点ではどんな内容になるか未定になります。

できるだけシンプルな感じでいきたいですね。



いいアイデアがあれば、

採用させていただくこともできますので
どうぞコメントやメールで連絡してください笑

そのときはもちろん完成品ができれば無料でお渡しします。


あ、もちろんD.A.Tフリークの方には無料です。

仕上がれるかどうかまだわかりませんが・・^^



では。今回もこのへんで。

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日足


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雇用統計-オフホワイト 











2019/08/02のドル円は106.55。

7月の雇用統計後の前回記事では
108.47 でしたから2円ほど。

途中、高値で 109.30 程度まで上げてきていましたから
数日でいっきに3円ちかく下げてきたことになります。


前回、

"7/20頃に106円台という話もありましたが、どうですかね。

 ここのところ動きが激しかっただけに
 2円くらい1、2週間もあれば動きそうな気もしますし

 大勢の「売りの時代」は変わらないでしょうが
 ただ、まぁ、少なくとも8月下旬までは
 大きくは動かないのではないか、というのが見通しです。"

と、書いていましたが、

今回は大ハズレでしたね。


FRBの利下げも、とうに織り込まれてましたし、
米中の貿易戦争もG20以降落ち着いた感じで
サマー・バケーション入り。

もともと、0.25%の利下げにもかかわらず
じわじわ上げが続いてましたので
妙な感じはしていましたが

トランプの撃ツイートに
撃ち抜かれたというところですかね笑

少なくとも日銀会合の影響は
なかったような気がします^^;


西原さんの番組で
「7/20頃に106円台か」という話が出ていたのは
たしか6月下旬頃の配信でしたかね。

10日程の違いはありましたが
ほぼ誤差の範囲ということで
良いのではないでしょうかね。

名だたるFX系YouTuberの方々が
逆サイドで大きな損失を抱えてしまったなか、
さすがプロは違う、というところでしょうか。


でも、今いちばんホットな話題は
やはり韓国がオフホワイトになり
Bグループ入りになった件。

北朝鮮の派手な
韓国のための援護射撃も続いてますが
とりあえずドル円には
目立った影響はなかったように思えますね。


とにかく日本は、やりあうと決めた以上は
中途半端にやめることだけはいただけない。

韓国から的を得た反応が返ってこなければ
次とその次くらいまでは考えがあるようですが

受けて立つばかりでなく、もっと日本側から
動いていったほうがいいんじゃないでしょうかね。


米国のファーウェイ潰しの一環という話もありますが
為替に影響が出てくるのももう少しあとか。

韓国を米国陣営に残すのか、
それとも中国がぶんどるのか、
はたまたロシアが脇からかすめ取るのか。

のちのち歴史に残る転換点を
いま目の当たりにしているかもしれませんね。

いずれにしても北か南の破綻か
北・南の統合が現実になったときに
日本国民の税金が原資に使われることがないよう
心から祈ります。(気が早過ぎ)


今回のチャートは珍しく1時間足。

トレード・ゲートは今回も表示されています。

トレンドが出ているときは
こうしてゲートが「裏返し」のような形になっていますが
それぞれのラインがポイントの位置になっていることが
よくわかりますね。

現在、バトラーは落ち着いてきたのでいったんとめて
自動売買用のEAの再開発に注力しています。

    

販売目的ではないので、EA最適化はナシ笑

ただ、裁量を定型的なプログラムにするのは
とても無理そうなので

EA専用のロジックを実装していくことになりそうですね。


当初はバトラーに組み込むつもりでいましたが
なかなか複雑になりそうですし
裁量トレード用のバトラーと同時に使うには
別のEAにしたほうがよかろう、ということで

GORDONシリーズの別EAということになりそうです。

どんなEAか、は、 またおいおい。
機会があれば、というところですかね。

またよろしくお願いします^^


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