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官製相場の行方 
















「踊るアベノミクス」の終了から
ドル円は114.58→116.25。


前回記事では、

"黒田バズーカ後、
 いきなり正念場を迎えたような感もあります。"

と書いていましたが、

心配していたSP2(青太ライン)の下抜けは回避。

しっかりと底固めをやってきたようです。


そんな様子は下の1時間足チャート↓。




SP2を抜けかかった月曜日。

しっかりと戻して危機を回避したところが
よくわかります。

さすが官製相場、としか言いようがありませんが、

ここまで強く買い支持があると、
ポジティブな売りでは
なかなか入れないのも事実でしょう。


D.A.Tの当面の目標である124円まであと7円と少し。

相場が停滞していた7月下旬頃から

これまでのたった4ヶ月で
15円程上がってきたことになりますので

その半分程度の7円であれば
簡単に行ってしまうような気にもなりますが、

ここからの旅路は大変難しいものになる・・・

いまのところは相変わらずその見通しですね。


月足のチャートも見てみましょう。




今回から124円までのラインも追加してあります。

トップの日足のチャートは、
このチャートが拡大されたものになります。

下の週足チャートもそうです。

見事に相関が見て取れますね。


オーバーシュートした相場は戻しが入るのは常。

官製相場とは言え、
そうそういつまでも支え続けていくことは
難しいのではないでしょうかね。

もしこのまま日銀バブルが続いていくようであれば
資本主義とはいったい何ぞや、ということに
なってきそうです(笑

ま、米国も中国も
今までやってきたことではありますが・・・

国の借金と高齢化対策込みで
2000兆円くらい円をつくって出してもらえば、

皆、ハッピー。・・・ということで良いような気もします(笑


米国の金融緩和も終わることですし、
激しい日本の下支えもありますし、

そうそう下がることもない、とも言えます。

難しいですね。


東京オリンピックまであと6年。

久しぶりに「6Bars理論」が思い出されますが、

あと6年後、
日本のギャンブルの結果が見えたとき

もし120円台の壁を突き抜けていたら

際限のない崩壊をイメージできたりもします。

怖いですね・・・。

その時には「現物を持っているが勝ち」
という状況になってきそうです。

貯蓄も借金も関係ない。

そんな状況にならないように
ただただ祈るばかりです。


また話が大きくなってしまいました・・・


とりあえずは直近の来年3月まで。

何とか崩れずにがんばってもらいたいものです。


116円台は、まだまだ、まだまだ、
「超円高」です。


がんばっていきましょう。



今回も直近目安の4時間足チャートと
相場観目安の週足チャートを載せておきます。









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