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史上最高値更新の意味するものは 


















ロイター
『円が対ドルで史上最高値更新、一時1ドル=75.78円』
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23755820111021

なんともはや、。。。史上最高値を更新のようです。


8月につけた最高値の75.94円を更新ということで
"史上最大"と言われた8月の為替介入の4.5兆円は
アワと消えたことになります。

『史上最大の為替介入の効果は』 D.A.T (2011/08/06)
http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-445.html


たしかにここのところマーケットには
グズグズ感は充満していた感がありましたが、
何とも唐突な感じはありますね。

英系の決済銀行筋やファンド筋から出た大口のドル売りが
例によってストップを巻き込んでの下げ下げだったようです。

先のロイターの記事に

「特定の材料があったわけではなく、
  日銀が円安政策を導入しないことに
    一般投資家が業を煮やした格好だ」

という言葉があります。

自称、公称、の専門家の人々の中には
なぜか円高受け入れの論調も強いものがありますが

短期的に何とかいなしてみたところで
大きな流れはかわらない、と、いうことです。


短期的にもそうですが、もっと長期的な
国レベルの大きな視点で方向性と具体策を
きちんと練っている人間は誰かいるんだろうか、
と心配にもなります。


昔の大蔵・通産の頃は官僚はスーパーな人達で
何だかんだ言っても彼らに任せておけば大丈夫!
みたいな雰囲気がありましたが、

最近の在り様を見ていると、財務・経産には
そんな気高いプライドのある官僚がいるのかなぁ、
と疑問に思えます。

まぁ、現場はいつでも大変なのでしょうけど。。

どうかがんばってもらえることを願うばかりです。


ここのところいじっていました Method 9.7.5S ですが
とりあえずいまの形で落ち着かせて使ってみています。

フォーラムにはまだアップはしておりませんで
リクエストがあれば個別にお渡ししています。


その975Sでのチャートは↓こんな感じ。

※ブログからの配布は「サイト・ポリシー」にそっておこなっています。
※インジケーターのセットについては過去記事参考にしてください。
※取引システムの画像のときは「外為オンライン」デモの画面になります。
※配布中のインジケーター(D.A.TMethodなど)のダウンロードは → こちら
※インジケーターのセットアップ・設定、テンプレート等については
 『サイト・インデックス』または『Reading Guide』を参照ください。


バンドに見えるのが移動平均乖離率のモノ。
インジケーター名は DAT_Kairi (安直!) にしました。

あとは、平均足の DAT_ASH、
レート右横のクロックは DAT_CLK、
下のサブウィンドウには DAT_RCI、という
シンプルな構成です。


見事に下げを捉えられている場面です。

長期線が下がりかかっているところへ
いったん下がった短期線が上がってきてまた下がる。

いわゆる典型的な「戻り売り」の場面になります。

ここまではっきり出てくれると
トレードは非常にやりやすいです。



そして以下↓は"いつも系"の画像です。



※ブログからの配布は「サイト・ポリシー」にそっておこなっています。
※パラレルタイムフレーム(PTF)については過去記事を参考にしてください。
※取引システムの画像のときは「外為オンライン」デモの画面になります。
※配布中のインジケーター(D.A.TMethodなど)のダウンロードは → こちら
※インジケーターのセットアップ・設定、テンプレート等については
 『サイト・インデックス』または『Reading Guide』を参照ください。


いつもの5分足ベースのPTF(パラレルタイムフレーム)
左から15分足・5分足・1分足のチャートです。

(今回もサブは上の画像が DAT_MACD、下が DAT_TREND。
 それぞれ DAT_MTF のパラメータ「ShowIndicator」に
 "DAT_MACD"、"DAT_TREND" と設定して表示できます。)





こちらは、1H足をベースにした
パラレルタイムフレーム(PTF)のチャートです。


どれだけ急激な下げだったのかよくわかります。

1H足のSP2が上げの抵抗線になっていること、
逆に4H足のSP2は下げの抵抗線だったものが
ここで突き抜けたことがはっきり見えます。

このあたりをどう解釈していくかは
おもしろいテーマかもしれません。



そして下のチャート↓が、これもいつもの年初から続けてみている

誰も聞かない、わりと長期予報』(2011/1/9)

の、月足チャート↓になります。






今回も、MACDベースのチャート(上)と
TRENDベースの月足チャート(下)を並べてあります。


月足とはいえ、DAT_TRENDの短期線は
早く上向き(緑)を見たいです。



それでは。今回もこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばりましょう!


では。また。





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