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移動平均乖離率 


















ドル円はやっと77円を超えてきましたね。

ようやく、というところでしょうか。


ここのところの長い長い76円台にすっかり慣れてしまっているので
これでも上がってきたように感じますが、

まだまだ77円台。

ちなみに3年前の2008年10月2日の終値は105.20円/ドル。

その頃から比べると25%高。。超円高に変わりナシ、です。


フランス、イタリア、などの欧州金融危機の懸念。
米国のQE3の実施期待と、続く財政危機など、

中国経済もいよいよほころびが見え始め
これが具体的な数字で表に見えてくると
どんどんと加速度を増してくるものです。。


年末に向けて世界の経済に対するアンテナは
かなり強く立てておく必要がありそうです。


前回は スキャルピング用の復刻版Method として
D.A.T Method 9.6.2h を特別リリースしましたが、

Method 9.6.2h スキャル用セット ≪復刻版≫

流れで、また、
インジケーターをいじったりもしてみています。


今回は、「移動平均乖離率」


移動平均からどのくらい乖離しているか、
その割合いをあらわすインジケーターになります。

サブウィンドウに表示する kairi.mq4 というインジケーターは
普通にフリーで出ているようですが、

これはチャート上にバンドとして表示されるようにして
ロウソク足といっしょに見れるインジケーターになります。

通常の移動平均乖離率は、
前日終値(前ロウソク足の終値)との比較になりますが

それでは面白くないということで、

いろいろ味付けをして動かしてみたりしてみました。

そのチャートはこんな感じ↓になります。

※ブログからの配布は「サイト・ポリシー」にそっておこなっています。
※インジケーターのセットについては過去記事参考にしてください。
※取引システムの画像は「外為オンライン」デモの画面になります。
※配布中のインジケーター(D.A.TMethodなど)のダウンロードは → こちら
※インジケーターのセットアップ・設定、テンプレート等については
 『サイト・インデックス』または『Reading Guide』を参照ください。


チャートは、今回の移動平均乖離率のインジケーターと
平均足のインジケーター(DAT_ASH)とを組み合わせた
ごくごくシンプルな内容になっています。

移動平均乖離率のインジケーターは仮名で kairi+.mq4

フォーラムには未アップのインジケーターです。

1σ、2σの点線のバンドが見えていますが
上下どちらかの2σにあたったところでは
赤いサインが点灯するようになっています。

乖離率の考え方として、移動平均からある程度乖離すると
反転の可能性が高いとしてトレードのポイントとなります。

シンプルな構成ですが、
トレードのベースがしっかりできている方にとっては
これだけのものでも十分なのかもしれません。


インジケーターいじりの話はこれくらいにして。。。

では、今週も、ササッといつも系の記事の内容を

今回のMethodの画像↓です


※ブログからの配布は「サイト・ポリシー」にそっておこなっています。
※パラレルタイムフレーム(PTF)については過去記事を参考にしてください。
※取引システムの画像は「外為オンライン」デモの画面になります。
※配布中のインジケーター(D.A.TMethodなど)のダウンロードは → こちら
※インジケーターのセットアップ・設定、テンプレート等については
 『サイト・インデックス』または『Reading Guide』を参照ください。


いつもの5分足ベースのPTF(パラレルタイムフレーム)
左から15分足・5分足・1分足のチャートです。

(今回もサブは上の画像が DAT_MACD、下が DAT_TREND。
 それぞれ DAT_MTF のパラメータ「ShowIndicator」に
 "DAT_MACD"、"DAT_TREND" と設定して表示できます。)

SP2(太緑)のラインも下回ることなく
なんとか持ちこたえて77円台をキープしています。





こちらは、1H足をベースにした
パラレルタイムフレーム(PTF)のチャートですが

1H足までSP2を上抜けていい感じになっています。

あとはこの後、4H→日足→週足→、と
うまく円高緩和に向かっていけるのかどうか、
そこがポイントになってきます。


そして下のチャート↓が、これもいつもの年初から続けてみている

誰も聞かない、わりと長期予報』(2011/1/9)

の、月足チャート↓になります。






今回も、MACDベースのチャート(上)と
TRENDベースの月足チャート(下)を並べてあります。

中国の減速もあるためでしょうか。

資金の流れが米国への還流として
強くなってきているというような話も見かけます。


継続して、DAT_TRENDの短期線の上向き(緑)を
期待していきましょう、と、いうところです。



それでは。今回もこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばりましょう!


では。また。







■インジケーターのリクエスト画面
 ↓ こちら から
   ← クリックしてダウンロード

※D.A.Tから提供しているインジケーターの動作には
 有効なDAT_KEY(マスター・キー)が必要です。
 (詳しくは『DAT_KEY解説』などを参照ください)

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