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黄金の相場学とは 



 





こんにちは。Seeyaです。


手元に若林栄四さん著書の『黄金の相場学』、という文庫本があります。
2007年1月20日第1刷発行、と、なっています。

もともとは2004年に刊行された「黄金の相場学2005~2010」という本を、
練り直して出版されたもののようです。

先日、ふと立ち寄った古本屋で見つけまして。

時間もあり、680円→200円だったので買ってみました。


作者ご本人はサイクル理論を重視されている方のようで、
しかし本の内容としてはファンダメンタルズ的な要素が
たくさん散り嵌められていてなかなか読み応えのある1冊です。

2007年に天井をつけたドル円が2010年の底へ向けて
下落していくという相場予想など、途中の高値、安値の時期は
総じて2~3ヶ月早めのタイミングとはなっているものの

それを見越して読んでみると
流れとしては天も底も非常に良くおさえられています。

もっとも「黄金の相場学2005~2010」から⇒文庫本への段階で
特に短期の予想についてはかなり加筆が加えられているらしいので、
どちらかと言えば後から出た文庫本の方が良いかもしれません。


おもしろかったのは、
バブル崩壊時の日銀の政策失敗の解説のくだりと

トレードの話では、"少数派に身を置け"というフレーズですね。

"トレンド・フォロー" を心情とされるたくさんのトレーダーの方には
"ん~?"という話かもしれませんが

教えとしては、

相場が大きく動くときは、損切りによって動くときであり
少数派に身をおけば、儲かるときはものすごいスピードで儲かり
損するときは、ちまちまとしか損しない、

なので少数派にいることが重要である、と。。。

だいたいは大多数にいかに追随していくか、
トレンドに対してフォロー(順張り)であることを
誇ったように言う方が多い中で

損切りに引っかかって大きく動くポイント(ブレイク)狙いというのは
斬新な意見だなぁ~という印象でした。

ただ。。 "少数派にいる" というのは
メチャメチャ難しいとは思いますけど。。。ね。


文庫本であれば¥680ですので
時間があるときにでも読まれてみると良いでしょう。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





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コメント

こんばんは!

黄金の相場学そそられるタイトルですね~
古本屋は宝の山です。
しかし、パンやさんの本はあまり置いてないんですよね・・・
値段が高いのでみんな売り渋るんですか?

羽生さんの決断力もおもしろいですよ!

>クロシロさん

こんにちは^^

コメントありがとうございます♪

まったくその通りですぅ~(笑
タイトルに誘われて手にとってしまいましたw
後は安さと。。あはは♪

また寄ってみようと思っています^^;

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