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トレンド系とオシレーター系 



 





Seeyaです。



以前のメディテーションの記事で、

「トレンド系のインジケーターと、オシレーター系のインジケーター、を
組み合わせて使うのが良いですね」

と書きました。


皆さん、上のチャートのところには、ボリンジャーバンドや移動平均線、
平均足やパラボリックなどのトレンド系のインジケーターを表示させておいて、

下のサブウィンドウには、RCIやWPR、RSI、MACD、スロー・ストキャスなどの
オシレーター系のインジケーターを表示させてらっしゃることでしょう。

(ちなみにMT4を見るとADXやCCI はトレンド系に分類されているようで、逆に
 一目均衡表はオシレーター系に分類されているようです。知りませんでした)


トレンド系のインジケーターは概ね順張り系になりますので、
そのタイミングはトレンドの転換からけっこう遅れてからになります。

大きなトレンドにうまく乗れれば大きな利益が獲得できる反面、
レンジ相場に引っかかってしまうと細かい上下の動きに
何度も損を狩られてしまうことになります。


対してオシレーターでは逆張りでのエントリーになりがちです。

同様に何らかのサインでもってトレードしようとすると
より大きな利益を得ようと、より天・底に近いタイミングで
トレードしようとするために、

トレンド系のインジケーターと比べて早いタイミングとなり
その分 "ダマシ" にあいやすくなってしまいます。

トレンド系のインジケーターでより大きな流れをつかみ、
オシレーター系のインジケーターでその大きな流れの
転換をより早く察知する。

アバウトな言い回しですが
おおまかにはそんな使い方が良さそうです。


では、何故、オシレーターではダマシにあいやすいのか。


この話の続きはまた次回に!




『皆の英知を結集して』

ともにがんばりましょう!


では。また。






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