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トレード手法 

トレード手法を説明しています。


まずは画面です↓






なかにそれぞれの情報を表示しているインジケータ名を記載しています。

以下の説明はそれを参考にしてください。



== トレード方法 ==

【通貨ペア】

資金小額でのスキャルを想定していますので
現在はスプレッド1pipsのドル円でフォワードテストもおこなっています。

業者はそれに見合うところが良いでしょう。


【時間足】

基本は1分足です。

特に時間足の推奨はありませんが ここでのトレード基準から1分足は必須です。
上位の時間足でトレードする場合は横に画面を並べて常時見えるようにしておくと良いでしょう。

エントリー時、クローズ時に利幅を得るためには大切です。


【エントリー】(入れ)

基本はMVAとASHとのクロスです。

 ・MVAがASHへ下から上へ抜けるとき ・・・ 買いエントリー

 ・MVAがASHへ上から下へ抜けるとき ・・・ 売りエントリー


ただし より確実に利をとるためには その前にUTFで現在のトレンドを確認し
トレンドにそった方向のみエントリーします。

またBBSと同一方向であることも大切です。

BBSは尻尾の方へ行けばいくほど不確定になりますのでサインが出現したと同時、
また直後であることがベスト。


※ADVのシグナルでトレードする場合には UTFおよびBBS等のフィルター設定により
 自動的にエントリーシグナルの出現が制御されています。
 (ロックオンのときのフィルターも同様です) 


【クローズ】(仕切り)

基本はMVAとASHがエントリーと逆方向へクロスするとき。

ただし、ボックス(持ち合い・レンジ)相場のときは それではほとんど利が出ないので
以下のいずれかを状況に応じて選択するのがいいでしょう。

 ・ADV、SCL、STCなどのシグナルをみてクローズする。

  (ADVのシグナルはモード設定により出現タイミングが異なります)
 
 ・MVAの色が変わったときにクローズする。

 ・プロフィットターゲット(PT)に達したらクローズする。


どの方法でクローズするかはトレードの好みもあると思いますので
デモトレなどで試して工夫してみてください。

なおレンジのときは ドル円だとバンド幅で10pips程度しかないときもあります。

状況にもよりますが最初からPTを2~5pips程度にしぼったトレードが有効かと思います。

そういう場合、エントリー前からあきらかにレンジであるとわかる場合には、
利を大きくするにはエントリーするロットを増やして対応します。

数pipsであればほぼ確実にとれますので あとは仕切るタイミングを精査してください。


もしうまくトレンドに乗れた場合(ブレイクアウト時)は 大きく利がとれますので

MVAがASHと最後にクロスするまで のんびり待っていれば良いでしょう。

少しでも利を大きく!という場合は 上のレンジでのクローズを参考にしてください。


【ストップ】(損切り)

損きりの基本は仕切りと同じでMVAとASHがエントリーと逆方向へクロスするときです。

エントリー直後に逆方向へクロスされてしまった場合は タイミングがズレていたか
トレンドにそっていない失敗エントリーです。


おそらくマイナスは数pipsのハズですから 迷わず損切りしましょう。




このトレード手法は何よりそのときの相場の雰囲気を読み取るカンが大切です。

下に表示されている SCL・TSCそれにQQEの動きも十分に参考になるでしょう。


デモトレなどで十分に鍛錬をつんでから取り組んでください。



では。では。また!





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