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ドラギマジック-崩落の予兆 
















ドル円は 121.41。

前回は 119.20と書いていましたから
プラス221pips。


長く続いたレンジの後だっただけに
ドラギ・マジックの効果はあったようですね。

EUのQE2を示唆しただけのようですが
それだけ待ちわびたきっかけだった
ということでしょうか。


日足チャートではちょうど10日後に
SP2(青太ライン)が控えています。

10日後と言えば次の雇用統計。

まぁ、どこまでも D.A.T Method は
よく出来たチャートです(笑


そういう意味でいけば、

週足、月足を見る限りは
どう見ても上げていくチャートではありません。

ここはひとつ、「動いた方へついていく」
タートル・フリークへの「釣り」ではないかと
そんな気もしますね・・・


チャイナ・ショックの余波はこれからもまだダラダラと
3波、4波、と、やってくるでしょうし、

ショックに叩かれてタイミングを逃した米国の利上げも
結局出来ないままリセッションに入っていくようにも思えます。

EUはワーゲン・ショックからの景気後退と
スペイン、イタリアなどのソブリンも待っています。

日本ではGPIFの資金が底を尽き
アベノミクスの幕が降りつつあります。

TPPの悪影響はこれからの話しでしょうけども
大店法の改正のときにもまして国内の風景は様変わり

どこかの難民のお腹だけが異様に突き出た体型のような
一部の輸出大企業だけが丸々と太った痩せ細った経済が
国のカタチとなってくるのでしょう。


リーマン・ショックから7年。

3+1+3、または、6+1の「6Bars理論」からいくと
ちょうどターニングポイントにあったってきます。

年足チャートは見ていませんが(笑

非常に嫌な感じが大きくなってきているように感じます。


皆が2020年までは大丈夫だろう、と、
たかをくくっていたはずですが、

どうもそうはいかなくなってきている気もしますね。

・・・
また話が大きくなってしまいました・・・(笑



では。

今回もこのへんで。



チャートの主なポイントは記事動画で。


今回も過去の見通し記事を。

『雇用統計-2015年の見通し』 (2015/1/10)
http://www.dayaftertrade.com/blog-entry-1144.html



がんばっていきましょう。

では。では。




直近目安の4時間足チャートと
相場観目安の週足、月足チャートを掲載です。

4時間足


週足


月足






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