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"日銀関係者"の思惑 


















ドル円は 118.76。

前回は 118.95と書いていましたから
マイナスの19pips。


一時は120円を大きく上抜けて
予想外に早く再上昇かな、とも思いましたが

何のイベントもなく突然の急降下。
一瞬、目を疑いましたね。


出処はブルームバーグだったようで

"日銀関係者" の話で

現時点での追加緩和は逆効果
10月の追加緩和は消費者マインドに悪影響だった

と、いうことのようですが、





なんだかな・・・、という感じですね。


前回記事で、CPI vs GDPと書きましたが、

これまでの長い長いデフレで
いったい何を学んできたのか。


超円高の長く深いデフレの中で苦しんできたポイントは、
この超速の円安では裏返しにメリットとなるはず。

そこを活かさずに
超円高のときのメリットの裏返しの
いま生じるデメリットに視点をおいていては

デフレ時代に失敗していた考え方を
また繰り返すことになりますね。


トレードで言えば
下げトレンドの時に一生懸命買いを入れ
ロスカットを喰らい続けたのにもかかわらず
上げトレンドに変わったのに今度は売りを入れたくなる。

往復ビンタの典型例、ですね。


円安は円安で確かにデメリットは出てくるでしょうが、
メリットを活かしてそれを最大化することで
生じたデメリットは相殺されるようにする。

デメリットを潰すためにメリットを殺してしまうやり方では
いつまでたっても勝つことはできません。


激下げの規模は、雇用統計にも匹敵する程の
1円半ほどの下げになりました。

記事を書いた"日高"という人物はいったい何者なんだ、
という気持ちもありますが、

そういう記事がポッと出たときに
これほど大きな反応があったということは

マーケットも「もしかしたら・・・」という大きな疑念を
常にもっていたからこそ、と、いうことなのでしょう。


118円台はまだまだ超円高です。
円安の道はまだ半分も来ていませんね。

まだ。まだ。

がんばれアベノミクス、でしょう。


またつまらない話になってしまいました・・・


今回もチャートの細かくは、
記事動画で、と、いうことで。


がんばっていきましょう。



今回も、直近目安の4時間足チャートと
相場観目安の週足、月足チャートを載せておきます。
こまかいマーケットの様子は記事動画で。

4時間足


週足


月足






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