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DAT_RCI_TRADE (Ratio) SimpleMethod 



 





こんにちは。Seeyaです。


SimpleMethod(シリーズ(?))の続報です。


読者の方からシンプルなMethodで好評価をいただけましたので
調子に乗ってw 続けています。

今回は、とても久しぶりに RCI系のインジケーター

DAT_RCI_TRADE です。


D.A.Tには6ラインのRCIの DAT_RCI がありますので
とくに目新しいインジケーターというワケではありませんが

通常のRCIの表現するオシレートなラインに
『トレード・マネジメント』(資金管理(?))の視点を加えて

エントリーしたあとの「あってた」「違ってた」だけでなく
リミット幅(利益)/ストップ幅(損失)までの
トレードのトータル的な『勝ち/負け』を検証してみましょう。

と、いう、試みです。


でも、きょうもまずはさっそく画面↓から




新しいインジケーターはサブウィンドウの1段目にある
DAT_RCI_TRADE というインジケーターになります。

RCIのライン自体は、2本だけ活かして、最近のD.A.Tでお得意の
ラインの上下動を緑・黄・赤で表現してあります。

今回のポイントは、その横の画像でいう、

"Ratio 65 %, Limit 4 pips, Stop 8 pips"

という部分になります。


エントリーはインジケーターが出している矢印サインにしたがって
サインが出たら入れていくだけなのですが、

エントリーした後には、画像の場合でいくと

OCOで、 リミット4(逆指値)/ ストップ8(指値)

を入れておいて、あとは、ほったらかし に、します。


ただひたすらそうやっていったトレードは
以下↓のような感じになりました。




短期線と長期線のクロスで必ずサインが出る、

というワケではなかったりすることもありますので
検証数は十分というワケにはいきませんが、

一応のところ 10戦中、8勝2敗(80%)


皆さんもおわかりのことだと思いますが
同じエントリーのタイミングでも
エントリー後の利益が出ているときに仕切るリミット幅と、
損失になっている時にいくらであきらめるかの損切り幅を、
どのくらいの幅でみるかによって、

勝てる場合もありますし、負ける場合もあります。

せっかく利益が出ていたのにホールドし過ぎてしまって
レートが戻ってきてしまい結局損切りになってしまった、
などのケースのことですね。

または、ウラをかかれてしまって、
粘ってホールドしたときに限って損失が広がって
損切りもできなくなって漬け込んでしまった。。
あるいは、その1回でそれまでの利益が飛んでしまった。。

などということもあるかもしれません。


そんなことで、
そのときの状況からインジケーターに割り出させた
リミット幅、ストップ幅でエントリーをすることで、
ある程度の勝率がでて、その上で最終的に利益が出るのであれば
それに越したことはありませんよね。

そんなことで今回またまたちょちょっと検証中。
ということをやっています。


いまのところ、DAT_ATR のロジックを流用して
パラメーターに設定した65%という仮りの勝率と
ボラティリティから適したリミット幅を割り出して、

65%の勝率で±0(プロフィット・ファクター:PF1)となる
ストップ幅が表示されるようにしています。

今回で80%という勝率が出てきましたので
80%にしてみてどうか、ということになります。

(このままでもいいのかもしれませんが。。)


80%に上げると、リミット幅、ストップ幅は
もう少し大きくなると思いますので

トレードの感じがまた多少かわってくるかもしれません。
日々、精進、ですね。


参考記事
リミットの考え方
 http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-198.html
ストップの考え方
 http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-200.html
プロフィット・ファクターとは
 http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-205.html


ではきょうはこの辺で


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





■ディ・アフター・トレード の過去記事は
■インジケーターの配布、Q&A・要望の前に
■Methodやインジケーターのダウンロードは!
■配布中の D.A.T Method は↓
→ 『サイト・インデックス
→ 『サイト・ポリシー
→ 『外為FXフォーラム!
→ 『Method 9.7.2

※画像のセットは本掲載時点での最新の Method になります。
※もし要望頂く時は『サイト・ポリシー』 または"配布案内"をご覧の上ご連絡ください。
 (配布案内はブログ左上のプロフィール欄のアイコンから自動返信で入手できます)
※はじめて利用される方は、MT4、インジケーターのセットアップ・設定の手順など
  ブログ左の 『サイト・インデックス』 を見てみてください。


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DAT_TREND (MTF) シンプルMethod 



 





こんにちは。Seeyaです。


現在配布中の Method9.7.2 に入っています
DAT_TRADE というインジケーターですが

Method自体をもう少しシンプルにできないか、
ということで

ちょちょっと新しいセットをつくってみましたので
ご紹介兼ね々々 トレード・レポートです。


まずはさっそくの画面↓から




エントリーした時点での画像をとっておけばよかったのですが
スミマセン、上書きしてしまいました。

今回、DAT_MTF(マルチタイム・フレーム)を
DAT_TREND に対応させてみました。

エントリーは、MT4をあけたときに、
ちょうど5分足でサインが出た後でしたので
5分足ベースでエントリーしてみました。

そのときの他の時間足の様子は、
1H足はグズグズ。30分足は下げ基調、15分足は上昇中で
もう少しで DAT_TREND の長期線にあたろうか、というタイミング。

30分足の流れで、5分足の下げサインもあり、
15分足はおそらく反転するだろう、と読んでのエントリーでした。

1分足のエントリー時点は画像からは左に出てしまってますが
1分足は長期線を上抜けした直後くらいのタイミングでした。




たんにチャートをあけたタイミングが良かっただけだったのかも
しれませんが(笑 思惑通り、15分足は反転し、下げ基調に転換。
5分足の踊り場もなんとかこらえて、もう1段下げました。

ゴニョゴニョ画像をとってるあいだに少し戻って
画像では 90.60 になってますが、
伸びたところで 90.54 までいきました。





1分足が反転しだし、5分足の勢いもなくなってきた、と判断し、
("もうこの辺でいいか" がホントのところです)

ちょうど+30pipsの 90.64 でクローズ。

Methodにしては珍しいデイトレ標準的なトレードになりました。
珍しく順張り系のメイン・インジケーターとなりような予感です。

いま現在 90.80 まで戻ってきているのでクローズのタイミングも
まぁまぁの線でしたね。


DAT_TREND は 内部的にはそれほど複雑なことはやっていませんが
まったくのD.A.Tオリジナルになりますので
いまのところ考え方等のロジックは公表しておりません。

ただ、現在配布中のM9.7.2をお持ちの方はチャートの緑赤の太線と
点線の DAT_SMA(またはDAT_CORAL ←中身は同じです)と
6SMAとのからみあたりを見ていただけると
タイミングがほぼ同じなのがおわかりいただけるかと思います。

Trixとはまったく異なる算出式で表示しているのですが
タイミングがほとんど同じになっているのには驚きました。


今回のセットの構成は↓のような感じです。



チャート部はあいかわらずゴチャゴチャしていますが
どれも必要なものなので
M9.7.2とはあまり変わらないかもしれません。

ですので、今回 DAT_TREND に対応した DAT_MTF 以外は
手元のインジケーターで構成できると思います。

※DAT_BBI はD.A.T製のボリンジャーバンドになります。
 パラメーターはMT4標準と同じです。


また、D.A.T満2周年から、リクエストを頂いていた簡単コースを
正式にポリシーに組み入れて1ヶ月ほど様子を見てきましたが、

やはりどうも賛同を得るのが難しいように思えますので
大変申し訳ないのですが、簡単開設コースは廃止の方向で
考えようかと思っています。

とは、言っても。。
以前のポリシーは上書きしてしまって、いまはもう無いので

どうしようかと思案中はあります。。。



ではきょうはこの辺で


『皆の英知を結集して』

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では。また。





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DAT_TRG with 6Bars 



 





こんにちは。Seeyaです。


特にはリリースなどはないのですが。。

応援をいただけたこともありまして
昨日、記事アップしなかった書きかけの部分も含めまして
今回は雑談記事です。


昨日は、米国のマーケットは休日。

『大統領の日』(Presidents' Day)

だったそうです。

2月の第3月曜日、ということらしいのですが、

どういう祝日かというと、

米国の初代の大統領であるワシントン大統領の誕生日(2/22)と、
第16代になるリンカーン大統領の誕生日(2/12)が
それぞれ別々の祝日だったのがひとつになって
すべての大統領を称える祝日となったとのこと。


その他の米国の祝日としては以下↓のようなものがありますが



元日
キング牧師誕生日
大統領の日
戦没者追悼記念日
独立記念日
労働感謝の日
コロンブス・デー
退役軍人記念日
感謝祭
クリスマス

1/1
1/18
2/15
5/31
7/4
9/6
10/11
11/11
11/25
12/25











第3月曜日
第3月曜日
最終月曜日

第1月曜日
第2月曜日

第4木曜日


これらは米国政府が定めた休日で、この他に、各州で定めた祭日があるそうです。


日本の旗日は↓のような感じですので
米国に比べると少々多いような気もしますね。

 1月 1日 元日
 1月11日 成人の日
 2月11日 建国記念の日
 3月21日 春分の日
 3月22日 振替休日
 4月29日 昭和の日
 5月 3日 憲法記念日
 5月 4日 みどりの日
 5月 5日 子供の日
 7月19日 海の日
 9月20日 敬老の日
 9月23日 秋分の日
10月11日 体育の日
11月 3日 文化の日
11月23日 勤労感謝の日
12月23日 天皇誕生日




さてさて、Methodの近況ですが

ここのところ一目均衡表をいろいろ見て回っておりまして

一目均衡表の見方や計算式などはたくさん見かけるのですが
やはり "なぜ26日なのか?" との疑問への明解な答えは
なかなか見つかりません。

一目均衡表の研究/解説本が出ているようなので
その中には何らかの記載があるのかもしれませんが
インジケーターが使えるものならそれでOK!というタイプですので
本を買ってまではいいかなぁとも思います。

※EMCOM証券のサイトにとてもわかりやすいページが
 ありましたので参考に、どうぞ。
 http://min-fx.jp/seminar/index_47.html


ただ、その中で、ちょっと気になったことがあり
もういっかい検証してみようか、という気分になりまして
さっそくまたインジケーターをこさえて加えてみました。

こんな感じの画面↓になりました。


※画像のセットのベースは現在配布中のMethodになります。
  ご要望の際はブログ左の『サイト・ポリシー』『配布案内』をご覧ください。
※はじめてセットする方でインジケーターのセットアップ・設定などは
  『サイト・インデックス』または Reading Guide を見てみてください。



この画面を見てピンとこられた方は、ずいぶん以前から
通っていただけてるD.A.Tフリーク、の方だと思います。

以前に(一昨年くらいでしょうか。。) 一時期、
一生懸命にD.A.T提言していたあの『6Bars理論』です。


前回の記事に書きましたように、
もし一目均衡表が作られたのがずいぶん前の話で

その頃は土曜日休みでなく、日足で使うのが前提で
"26"という数字が出てきたのだと仮定すると

現代風に1時間足が基本のデイトレで使うのであれば
"24"本なのかな、と。。。

そんな流れで、もう一度『6Bars』を見てみましょう。
ということにしました。


以前の HEi_SEQ(シーケンス)では
ダウ理論っぽく底値切り上げでカウントをとっていたこともあり
いろいろ工夫はしましたがキレイに数字が並ばないことも
ままありましたので、

今回は DAT_TRG(ターゲット)にそのロジックを入れてみました。

DAT_TRG は描き直しもありますが
それだけに天底でキレイにサインが残りますので
単純にサインのあいだでカウントをとるようにしてみました。

画像を見てもらって、どうでしょうか。

かなり高確率で『6Bars』がきてるような気がしますが。。


6Bars理論とは、D.A.Tの勝手な妄想の理論でして

トレンドは、6+1(6はトレンド、1は転換、のローソク足)

を基本として、

3+1+3+1、や、6(3+3)+1、
6+1+3+1、6+1+6+1、など

3(短めのトレンド)や6(長めのトレンド)の本数の
バーを組み合わせたものである、

というこじつけです。


今回の画像のチャートのところではただの偶然かもしれませんが

もう少しじっくり検証してみたいところです。

どうなることやら。。



では、きょうはこの辺で


『皆の英知を結集して』

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では。また。





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→ 『Method 9.7.2

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一目均衡表の謎 



 





こんにちは。Seeyaです。


調子に乗って きょうもトレード記事です。

さすがにひと通りトレードが終わってから
日々記事を載せるのは大変ですよね。

ブロガーの皆さんは毎日記事を書かれてスゴイなぁ
と思います。

寝不足になりそうです。。。


先日、アナウンスしました DAT_IchimokuSP2 ですが
引き続き気にしながらトレードしております。

そんな中で、ずっと、一目均衡表の "26" という数字には
どんな意味があるのかな~と気になっておりました。


以前にいろいろ調べていく中で、
"昔はマーケットが土日休みでなかったので営業日26日ということか"
というようなフレーズを見かけたのを思い出しまして

それじゃ、ボリンジャーバンドのセンターラインと同じにして
現代風のアレンジとして 20日にしてみたらどうか、という
アイデアが浮かびまして

さっそくインジケーターをこさえて構成↓に加えてみました。


※画像のセットは現在配布中のセットになります。
  ご要望の際はブログ左の『サイト・ポリシー』『配布案内』をご覧ください。
※はじめてセットする方でインジケーターのセットアップ・設定などは
  『サイト・インデックス』または Reading Guide を見てみてください。


新しく加えたインジケーターは青の太いラインになります。


前回の記事の中で説明しましたように、

先行スパン2と遅行線とのクロスを見るのにさらに26本前にズラして、
現在のレートが先行スパン2を越えたら(抜けたら)で見てみましょう。

というのが DAT_IchimokuSP2 のコンセプトでしたが

今回は同じ考え方で
その "26" を "20" にしてインジケーターにしてみました。

インジケーターの名前は DAT_SPAN です。


上の画像では、ちょうど黄丸のところがレートが抜けたところになります。

下にある200のラインにはじかれていったんはウラへ行かれましたが
その後、都合良く下に降りてくれまして、とりあえずの15pipsでした。


今回は5分足は特に見ずにエントリーしたのですが、
後から見てみるとこんな感じ↓になってました。




どうも5分足での100のラインにあたったところで
決済してたようです。

その後、200のラインまでしっかり降りていってました。
(プラス10pipsでした)

ちょうどクローズしてしまったところが、5分足では
SPANを下抜けしてエントリー!のポイントだったようです。


それよりもSPANの青い太いラインが100のラインに沿って
キレイに右上がりになっているのが気になりますね。

理論的にナニがあるのかよくわかりませんが
ここまでキレイに沿って動いていると不思議な感じです。

40本の最高値・最安値の平均を20+20本分
前にズラしただけなのですが。。。


その後も見てますが、けっこうこういう場面があります。

もしかしたら何かウラがあるのかも。。。と
思ってしまうくらいの妙な動きです。


新しい DAT_SPAN と、
画像に見える矢印とカギ矢印の以前にリリースしていました
DAT_TRG(トリガー)を加えた構成のセットにしたものを
Method9.7.2 のアップデータとしてフォーラムにアップして
ありますので、よかったらダウンロードしてみてください。

パスワード等は前回配布のときと同じです。

ダウンロードファイルには、今回のテンプレートは

D.A.T Method9.7.2 MACD.tpl (MACD + RCI 用)
D.A.T Method9.7.2 TRIX.tpl (TRIX + WPR 用)

の2つを同梱してあります。

前回のリリースでは、RCI用とWPR用として分けていたのですが
RCI/WPRは DAT_MTF のパラメーターの設定で指定できるので
テンプレートはMACD/TRIXのほうが使いやすい、との声が
ありましたので対応させてもらいました。

RCI/WPRの切り替えはMTFの↓パラメータでできますので。





では、きょうはこの辺で


『皆の英知を結集して』

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では。また。






■インジケーターのリクエスト画面
 ↓ こちら から
  ← クリックしてダウンロード

※D.A.Tから提供しているインジケーターの動作には
 有効なDAT_KEY(マスター・キー)が必要です。
 (詳しくは『DAT_KEY解説』などを参照ください)


★ディ・アフター・トレードからの口座開設は
  ⇒ こちら
 
  ↑スクサポはこちらから  案内記事 ⇒ こちら
 サイト支援、スクサポもいつでも歓迎しております。


■ディ・アフター・トレードの過去記事は
■D.A.Tインジケーターのダウンロードは
■インジケーターのリクエスト・QAの前に
■配布中の D.A.T Method は
→ 『サイト・インデックス
→ 『外為FXフォーラム
→ 『サイト・ポリシー
→ 『D.A.T Method9.7.5



YouTube 「DayAfterTrade FX」チャンネル
D.A.T Method インジケーター・レビュー!




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上位に倣い、下位に推す 



 





こんにちは。Seeyaです。


きょうのトレードのうちのひとつです。



※画像のセットは現在配布中のセットになります。
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エントリーしたときは、1分足では100のラインが200の下。
青いラインのIchimokuSP2をレートが越えてきたあたり。

う~ん。こっから下げかな~、という場面ですね。

TRXの下クロスに、TRENDは長期線にあたって折り返しそうな気配。


ここで5分を見ました。


5分では、ちょうど100のラインのすぐ上。

こういう状態の場合はここからラインにあたって
反転するケースもよくあるパターンなのですが

ここは「上位足は下位足の流れでつくられる」の基本に則って

1分足の状態から "100を下抜けて200に向かうパターン"
という判断で、売りを入れていきました。



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単純に5分足を見てエントリーしていっても良いような場面ですが

それでは芸がありません。


100のラインから反転して押し目になるのか
そのままラインをブレイクして落ちるのか

上を見たり(上位足)、下を見たり(下位足)しながら
しっかり判断していくのが大事ですね。


「上位足は下位足の流れでつくられる」も真なり、ならば、

「下位足の流れは上位足に沿って流れる」も真なり、です。


『インジケーターの役割とは 』
http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-284.html



"上位に倣い(ならい)、下位に推す(おす)"


まるでビジネス訓のようですが

精進! 精進! です。




ではきょうはこの辺で


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では。また。





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外為FXフォーラム!とは 



 





こんにちは。Seeyaです。


読者さんからの質問で、

"外為FXフォーラム!とディ・アフター・トレード☆はどういう関係ですか?"

というのを頂きましたので、


今回はあらためて『外為FXフォーラム!』を紹介しておこうと思います。


ディ・アフター・トレードでは『外為FXフォーラム!』のことを
"フォーラム"、"フォーラム"、と呼んでいますが

いろんなところにフォーラムがありまして

この記事現在でフォーラムは次のようなところに設置されています。


・にほんブログ村 トラコミュ
 http://fx.blogmura.com/tb_entry94391.html

・Yahoo!グループ
 http://groups.yahoo.co.jp/group/gaitamefxforum/

・Mixi(分室)
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=19151188
 Mixiコミュニティ
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4067315


あとは、teacupやFC2コミュニティ、あし@、SBIマネーワールド、
などにも設置してあります。


簡単に言えば、ブログ右上のフォーラム画像の下に並んでいる
小さなアイコンのリンク先のサイトがそれにあたります。

読者の方の状況によって参加頂ける選択肢を多くした方が
良いだろうということで、いろいろ設置してはありますが
いまのところ動きがあるのは上の3つくらいです。


にほんブログ村のトラコミュは投稿して頂いた記事のインデックス、
Yahoo!グループは掲示板とダウンロードファイルの置き場、
MixiはこのブログへのMixiの窓口的な位置づけにしています。


特にYahoo!グループはそのブリーフケースをMethodや
インジケーターの配布元(置き場)にしていますので
最も参加人数が多くメジャーな存在かと思います。

掲示板もありますので本来はディスカッションの場としても
想定はしていたのですが。。 なかなか難しいようです。

現在のところは、ほぼ、
ダウンロードするファイルの置き場になっています。


以下↓が現時点のフォーラムのブリーフケースの内容です。




フォルダは、いまのところ、

 『ブリーフケース』
   │
   ├ D.A.T Method         正規版・お試し版
   │
   ├ D.A.T EA 【お試し版】     (廃止予定)
   │
   ├ D.A.T Laboratory (Lab.)   古いDATインジケーターの置き場
   │
   ├ D.A.T Foundation Key    D.A.T環境のDAT_KEYの置き場
   │
   └ D.A.T ライブラリ        DATインジケーター以外の置き場


「D.A.T Method」と「D.A.T Laboratory」(ラボ)にあるインジケーターは
ディ・アフター・トレードのマスター・キー(DAT_KEY)で制御されますので
必要に応じて「D.A.T Foundation Key」フォルダからダウンロードしてもらって、
という格好になります。

「D.A.T ライブラリ」にあるインジケーターは、
皆さんのブログなどで情報を発信されたモノが置いてありますので
マスター・キーは必要ありません。

ブログ左サイドに紫色の"参加ボタン"がありますので。
参加型にはしてありますが申請いただければ承認しますので
どうぞ気軽に参加してもらって利用していただければと思います。


そんなことで。。。



ではきょうはこの辺で


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→ 『Method 9.7.2

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DAT_IchimokuSP2 



 





こんにちは。Seeyaです。


きょうは、現在、追加で検証中のインジケーター

DAT_IchimokuSP2

を、あらためてレポートしておきます。


以前の記事、

『ツイッターでトレード実況2』
http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-306.html

で、紹介しました、DAT_IchimokuBreakout というインジケーターから
派生したインジケーターになります。


それではとりあえずそのセットの画像↓です


※画像のセットは現在配布中のセットになります。ご要望の際は
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  『サイト・インデックス』または Reading Guide を見てみてください。



その記事でも紹介していましたが、

フォーラムのメンバーの方から
一目均衡表の遅行線と先行スパン2のクロスが有望
との情報をいただきまして

遅行線    ・・・ 終値を26本後ろにズラしたライン
先行スパン2 ・・・ 過去52本の高値・安値の平均を26本前にズラしたライン

ですので、

遅行線は終値のラインを単純にずらしただけのもの、ということは
先行スパン2をレートが抜けたかどうかで判断できます。

ということで

先行スパン2をもう26本前にズラして
遅行線とのクロスでなくとも現在のレートの上抜け、下抜けで
判断できるようにしたのが太い青のラインになっています。

結果的には先行スパン2を52本前にズラしたライン、
ということになります。


先行スパン2だけなので

DAT_IchimokuSP2(スパン2) です。


インジケーターはフォーラムのラボに置いてありますので

Methodをお持ちの方はチャートに追加していただければ
試しに見ていただくことができますので
ダウンロードしてみてください。

どうか検証の協力をお願いします。



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デモ口座の申請(再取得) 



 





こんにちは。Seeyaです。


読者の方から、

"メタ・トレーダーが動かないのですがどうしたら良いのでしょうか。。"

"右下には「無効な口座」と表示されているのですが。。"

というご相談を受けましたので
簡単にではありますがひさしぶりにMT4の記事をアップします。


MT4が動かなくなってしまった、という場合には
3つの原因が考えられます。

・「回線不通!」 MT4のサーバーとの接続が切れています

・「無効な口座」 ログインしているIDが有効でない場合

・ 画面が真っ黒  Methodの有効期限が切れている場合


今回は2番目のMT4の画面の右下の隅に
"無効な口座" と、表示されている場合に

デモ口座のログインIDを再申請するやり方になります。




では、さっそく詳細は↓こちらで


①MT4の画面の左上、「ファイル(F)」のメニューから「デモ口座の申請」を選びます。




 「デモ口座の申請」という画面が開いてきますので各項目を入力します。

 各項目には前回入力した内容が表示されていますので、
 その内容を確認します。

 ※新規のときには最低限入力が必要な文字数が枠の中に表示されて
  いますのでそれにしたがって入力してください。

 内容は適当な文字列などでもかまいません。
 メール・アドレスは文字列中に"@"の文字を入れるようにしてください。

 "貴社からのニュースレターの受取りに同意します。"には
 必ずレ点を入れてください。

 入力が終わったら「次へ(N)」のボタンが使えるようになりますので
 ボタンをクリックします。


 
②下↓の「デモ口座の申請」の画面になったら、まずは「Scan」のボタンを
 クリックします。サーバーのサーチが始まります。



 サーチが終わったら、「次へ(N)」のボタンをクリックして進みます。



③この画面↓に切り替わったら自動的に登録が実行されて、
 下の「ログインID」や「パスワード」の欄に
 割り当てられた内容が表示されます。




 これでIDの再取得は終了です。

 「完了」ボタンをクリックするとすぐにMT4は使えます。



簡単ではありましたが。。。

こんなところでどうでしょうか。




では、今回はこの辺で


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





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