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Method9.7.1 <トレード・ガイダンス機能> 



 





こんにちは。Seeyaです。


実はクリスマスまでに間に合わせたいと思っていたのですが
ぜんぜん間に合いませんでした(爆
とうにメールを転送したのにその後どうなってんの?!
という方もいらっしゃったかもしれません。

今度のMethodは 10 . x . x では? という声もありましたが
メジャーバージョンを変えるとロゴからナニから
たくさん変えないといけないので そのままいきます。

と、いうことで。。 Method9.7.1 リリースです。


先日、『Method9.7.1 <速報> 』 の記事で
内容はほとんど書いてしまっていましたので
特に目新しいものはないかもしれません。
重複する内容もあるかと思いますが、リリース記事ですので
どうかお許しください。


ご要望もいただきまして、今回のリリースからポリシーの
「協力」の部分を除いた単純開設コースを設けることになりました。
ディ・アフター・トレードをはじめてから2年近くのあいだ
一貫してずっと同じスタイルを押し通してでやってきましたが

やはり初心者の方など、"情報提供をお願いします"と言われても
という部分があったり。。と、いうこともあるとのことで。
もっと気軽に参画したいので敷居を下げて欲しいという声に
反省しましてw 今回の動きとなりました。

ポリシーの変更にはもう少し時間がかかりそうですので
従来からのポリシーでの配布と単純コースと
2系並行ということでご理解くださるとうれしいです。
よろしくお願いします。

(詳しくはひとつ前の記事のコメント欄を参考にしてください)


そんなことで、そのコース開設のアナウンスを
当方がフライングで行ってしまったこともありまして、
ここ数日、リクエストを頂いた皆さんをお待たせしてしまう
結果となってしまいました。

マーケットが休みということもありまして
まだ十分に確認ができていない状態ではありますが
不具合などがありましたら、いつものD.A.Tらしく
順次アップデートしていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

前置きが長いですね。。


今回のセットは "年越しバージョン" になります。

(もちろんそのあとも継続していきますが。。)

ナニを伝えようとしているかと言いますと、年末年始の
マーケットが動いていないときもしっかり精進してもらえるよう
MT4のテスターでの動作も念頭に置いてセットを準備しました。

MT4のテスターでの使い方などはあとで説明もしますので
どうぞよろしくお願いします。


では。とりあえず。今回はこんな感じ↓の内容になります。


※画像のセットは現在配布中のセットになります。
 ご要望の際はまずは 『サイト・ポリシー』 もご覧の上お願いします。
  (サイト・ポリシーはブログ左にリンクがあります)
  ダウンロードされたらコメントを入れてください。
※新たなダウンロードの際には解凍パスワードが必要になります。
 個別にメールでお知らせしますのでご連絡をお願いします。
※はじめてセットする方でインジケーターのセットアップ・設定などは
  ブログ左の 『サイト・インデックス』 を見てみてください。


画像は15分足になっていますが

チャートのカタチがよかったから、というだけで、
"15分足"にとくに意味はありません。


外為FXフォーラム!のブリーフケース からファイルを
ダウンロードしてもらうと中には2つのテンプレートが
含まれています。 (今回から自己解凍型のみにしました)

D.A.T Method9.7.1 TRIX.tpl  (DAT_TRIXトレード用)
D.A.T Method9.7.1 MACD.tpl (DAT_MACDトレード用)

見ておわかりのように、TRIX用とMACD用になります。

TRIX か または MACD か。
キーとなるインジケーターがどちらか、というだけで、
その他のインジケーターに違いはありません。


また、前回の速報記事との大きな違いは、
サブウィンドウ2段目の "DAT_TREND" になります。

いままでの検証でとても評価の高い
移動平均線の100のラインと200のラインから、
大きなトレンドの向きを示しています。(太いほうのライン)

短く動いている細いほうのラインは、
それに8のラインと40のラインの動きを加味させたもので、
こまかいトレンドの状況を掴むために使用します。

メインは太いほうのラインで、
もちろんトレンド転換時のダマシはありますが、
おおまかにこのラインが示している方向でエントリーしていけば
より確度はあがると思われます。


前回の速報記事と重複する部分もありますが
今回のバージョンアップのポイントは以下の点です。

①トレード・ガイダンス  (DAT_TRADE 音声ガイダンス搭載)
②THV Trix の本格採用   (ダイバージェンス対応)
③新MACD (DAT_MACD)採用  (EMA/WMA/SMAの対応)
④トレンドインジケーター   (DAT_TRENDの追加)
⑤Golden Variteyの取り込み(DAT_MGF) (試行検証用)
⑥D.A.T Methodロゴ復活  (画像右上)
⑦HEiシリーズの廃止    (DAT Methodに統一)

トレード・ガイダンスについては前回より強化されて
MT4のストラテジーテスター(Strategy Tester)でも
動作するように組みなおしを行いました。

簡単に言えば、MT4標準の MACD Sample.ex4 などを
テスターで実行した上で2つのテンプレートの
どちらかを呼び出せば、過去のレートの動きをつかって
マーケットの動いていないときでも検証や研究ができる、
と、そんなことをネライにしています。

テスターで動作させたときであっても、
レートの読み上げもされますし、トレード・ガイダンスも
しっかり声で知らせてくれますので。
自分なりの手法やルールの確認、フィルターの研究などに
おおいに利用できると思います。

(詳しくは前回の速報記事も参照してください)

なおトレード方法の内容は、以前に掲載した、

スキャルピング解説

と、ほぼ同じですので

解説記事を参考にしてもらって、
あとは工夫なりを入れてみてください。


テスターでの使い方は、以下↓の画像のようになります。



①テスターの画面を出す
②"Expert Advisor"で適当なEA(自動売買)を選ぶ
③使用する通貨ペア、"期間"で時間足を選ぶ
④「日付と時間を使用」にレ点を入れて
 "送信者"で実行する期間の開始日、
 "宛先"で実行する期間の終了日を選ぶ
 (MT4の日本語化の誤りで項目名がおかしいです)
⑤"Visual mode"にレ点を入れる(※重要)
⑥「スタート」を押して実行する
⑦画面が動き出したらすぐにテンプレートを呼び出す

最後の⑦で呼び出すテンプレートについては

あらかじめ以下のパラメーターを変更しておいた上で、
そのテンプレートを別の名前で保存しておいて
スタートを押した後にそのテンプレートを
呼び出すようにしてください。

(※重要)
 DAT_TRADEのパラメーター"Talk_TestMode"の値を
 "false"→"true"に変更する

テスターは本来は自動売買のインジケーターを
テストするための機能でして、
今回のMethodは自動売買は行う機能は実装してません。

テスターで動かすのは、過去のレートでMethodの動きを見て
トレードの鍛錬に利用する と、いうものです。

MT4の状態によっては、
スタートを押してもすぐに実行が終わってしまい
うまく動かないケースがあります。

過去のレートのデータがPCに落ちていないせいだと思われますが
当方でやってみた限りでは、すんなり動きました。
自動売買のサポートまではおこなっておりませんので
もしそんなときは詳しい方に聞いてみてください。


これで年末年始も、土曜日、日曜日も
じっくりMethodトレードで鍛錬ができます。

皆さんのGOOD!なご提言をお待ちしております。


では。きょうはこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また^^





■過去記事をまとめてあります
■配布ご要望、Q&A・コメントの前に!
■Methodの配布やダウンロードは!
■配布中の D.A.T Method は↓
→ 『サイト・インデックス
→ 『サイト・ポリシー
→ 『外為FXフォーラム!
→ 『Method 9.7.1

※画像のセットは本掲載時点での最新の Method になります。
※もし要望頂く時は『サイト・ポリシー』 または"配布案内"をご覧の上ご連絡ください。
 (配布案内はブログ左上のプロフィール欄のアイコンから自動返信で入手できます)
※はじめて利用される方は、MT4、インジケーターのセットアップ・設定の手順など
  ブログ左の 『サイト・インデックス』 を見てみてください。


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MACD 大研究 



 





こんにちは。Seeyaです。


先日、リリースの予定をアナウンスさせていただきました
次期セットの Method9.7.1 ですが、
諸般の事情もあり、仕切り直しを考えておりまして。。

先日の記事をご覧になっていただけた方には申し訳ありませんが。。
忘れてください。

(とか言いつつこっそりリリースするかもしれませんが。。)


Methodを使っていただいているということではなく
当方が勝手におジャマして参考にさせて頂いてるだけなのですが
ここのところよくおジャマしている

『とあるMetaTraderの備忘秘録』 ←大変参考になりますメチャおススメです
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/

さんのブログにて、LWMAのMACDが話題にあがっていましたので、
フォーラムへ投稿頂いたりして交流をいただいているシロクロさん

『FXでがんばりスキャルピング!』 ←手堅いトレードと勝率はさすが
http://963852741ririga.blog23.fc2.com/

も、 たしかMACDの評価が高かったなぁ、と頭に浮かびまして
深夜にコソコソとインジケーターをつくって研究してみました。


そんな画像がこちら↓になります。


※画像のセットはまだリリースされていないセットになります。
 現在配布中のMethodは本記事最下に案内があります。
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Method9.7.1 <速報> 



 





こんにちは。Seeyaです。


今年もほんとに残りわずかになってきましたね~。
みなさんの今年の決算は見えてきましたでしょうか。

そろそろ確定申告の準備に入られる方もいらっしゃいますよね。
去年に掲載した記事↓がありますので参考になればと思います。
(今年は手抜きで載せませんでした)

『税務署行き2008』
http://dayaftertrade.blog45.fc2.com/blog-entry-173.html


Methodのほうですが
ここのところでいくつかコメントや問い合わせで話題にあがりましたので
状況をレポートしたいと思います。

現在、2010年に向けて準備している新しいセットは
バージョンを上げて、Method9.7.1 を予定しています。


THVベースの基本路線は変わりませんが、

いま配布しているMethodはよりタイミングよくエントリーできるよう
THVよりもかなり早く反応させるようにしていますので

他のインジケーターなどを見ながらより裁量を入れて
サインを取捨選択しながらエントリーしていく感じになっていまして
はじめての方にはゴミを拾いやすいかな、という印象もありますので。

次期セットでは、よりTHVに近づけて、
押し目・戻り目もより判断しやすい感じにしけるといいな、と
考えています。


では。とりあえず、こんな感じの画像↓です。


※画像のセットはまだリリースされていないセットになります。
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画像はちょっと前のものですが申し訳ありません。

(画像だけ撮って記事を書かないことはよくあります)


今回のバージョンアップのポイントは以下の点です。

①THV Trix の本格採用   (ダイバージェンス対応)
②トレード・ガイダンス  (Trixアナライズ・音声ガイダンス搭載)
③Golden Variteyの取り込み(MGF)(試行検証用)
④D.A.T Methodロゴ復活  (画像右上)
⑤HEiシリーズの廃止


現在配布中のセット(Method9.6.2)のTrixは、
純D.A.T製のTrix(HEi_TRX)になりまして、THVのTrixを反応を早くして
クロス・サイン(黄△)をつけた感じになっていますが、
次期Method(9.7.1)でのサインはまったく同じタイミングになります。
(もしかしたら少し早くするかも、です)

そしてM9.6.2ではHEi_TRX(Trix)のバックにおいていたHEi_ACXは
下のサブウィンドウに単独で出してより見やすいカタチにして、
TRXの方ではTHVと同様にTrixのダイバージェンスが表示されるように
なっています。(ダイバージェンスでのサインも採用しています)


②のガイダンス機能ですが、
THVと同様に文字表示にてUP/DOWNのクロスと買い/売り/EXITの表示、
およびトレンドのUP/DOWNが表示されます。

それとまた、これが今回のもっとも大きなポイントですが、
今回から音声ガイダンス機能を搭載する予定です。

以前からのJPN_Time_SubZeroを採用させて頂いている

『とあるMetaTraderの備忘秘録』
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/

さんの記事で拝見しました「音声読み上げライブラリ(AquesTalkDa)」
を利用して、エントリーなどを音声でトレードをガイダンスする機能を
"でっかくレートを表示" の HEi_RAT へ組み込みをおこなっています。

いまのところ、

"買いのエントリーを準備してください"
"買いをエントリーしてください"
"買いをクローズしてください"
"買いを損切りしてください"

などが音声でガイダンスされます。

もちろん動きにあわせてレートの読み上げを行いますし、
エントリーしたポジションを HEi_RAT のパラメータに設定してあげれば
現在の利益/損失も読み上げてくれます。
このあたりは現在の表示内容を単純に音声にも対応した感じになります。

音声で読み上げたガイダンスの内容は、わかりやすいように
画像の左上のようにメッセージでも表示されるようになっています。


まだリリースできないのは
この機能の組み込み&調整に手間取っているのが原因ですが
なんとかモノにしたいとガンバっております。


この機能が組み込められれば、
あとは皆さんとサインのタイミングやフィルターなどを精査していって
うまいことトレード・ルールが確立できれば、
次はいよいよ自動売買(EA)かな、と、いうところですか。



おっと。。。今回も記事が長くなってきてしまいました。
続きはまた次回に!


では。きょうはこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





■過去記事をまとめてあります。
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■Methodの配布やダウンロードは!
■配布中の D.A.T Method は↓
→ 『サイト・インデックス
→ 『サイト・ポリシー
→ 『外為FXフォーラム!
→ 『Method 9.6.2

※画像のセットは本掲載時点での最新の Method になります。
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計画的デフレスパイラルのすすめ  



 





こんにちは。Seeyaです。


今回はメディテーション(つぶやき)記事。

最近思うことを書いてみたいと思います。


素人考えの瞑想ごとなので。。こっそりいきたいと思います。

(かなりのたわごとで 読み飛ばして頂いてもけっこうです)

では。。。



バカなこの国のお上の人達が考え出した来年度の予算は90数兆円に昇るそうだ。

民主党は政権をとる前は「先に総額を決めておいて優先順位の高いものから予算をつけていく。そうすれば何の問題もない」と、たしか言っていたはずだった。いったいどうなっているのか。。

もしもともと景気が悪くなくても40数兆円の税収しかない程度なのに、なぜ90兆円も超える予算を組もうとするのか。。皆さん不思議に思いませんか?(笑 40数兆円しか収入がないなら40数兆円の予算を組め。そう言いたいですね。(35兆円程という話も聞きますが。。)その半分が借金の返済にあてられて20兆円になるのであれば、20兆円の予算でやれよ、そう言いたいところ。

日本の産業は、ずいぶん前から「産業の空洞化」と言われて、フィリピンやインドネシア、タイやカンボジアに工場がどんどん出て行って安い製品がたくさん入るようになっていた。その座を奪ってここ数年は中国が大きくクローズアップされてはいるが、高度経済成長~バブル崩壊以降、その流れは一環している。ようはコスト高の日本に比べて、安い労働力で低いコストの東南アジアの国々で作られた低価格の商品がたくさん入ってくるようになっていたわけだ。

以前に『アナリストレポートw』なる記事で日本~中国~米国の経済年表を掲載したが、奇しくもその年表にある日本の欄の始まりの年になっている"1973年"までの18年間が、1955年から続いた日本の「高度経済成長」の期間にあたる。その後は、第1次・第2次オイルショック~貿易摩擦・円高不況~バブル景気、となり、そして、失われた10年~いざなみ景気~サブプライム、と続く。

1973年に1ドル277円でスタートした円は、その間にどんどんあがっていまでは90円弱。約1/3。つまりは1973年と比較すると1/3のデフレになっていておかしくないのだ。もちろんその間に日本の中での物価が上がっているし、相手国の物価も変動しているので単純計算でとはいかないが、ひとつの考え方としてはそうなる。

強くなった円で安くモノを輸入でき輸入量が増え、対して相手国ではその恩恵で経済が良くなりインフレ気味となり物価があがってコストが増え、逆に日本は海外の安い製品が増えるために自国の経済活動が抑えられ物価の上昇が低くなり。。そうやってだんだんと日本と相手国の差が縮まる。本来、経済とはそうやって自然にバランスがとれ両国の経済が均衡するようになっているのだ。

ただその間、日本は景気が悪くなると数々の景気刺激策でインフレ気味になるように政策をとっていったため、本来であればバランスがとられなければならなかったところに余計な資金の流れが入り込み、膿みとなって溜まってしまった。その刺激策の元手となった資金は、海外で売りまくって稼いだ利益から国が徴収して得た税収と、それを元手に作りまくった新幹線や高速道路、トンネルに橋に空港、上下水道施設や河川や港、などを公共事業で作っていく過程で給与として支払われた時に徴収した税、または所得や給与から各金融機関に溜まった貯蓄。各金融機関はそれを国債の購入に充ててきたのだ。高度経済成長があってもバブル景気があっても国債は発行され続けている。

※これも奇しくも年表のはじまりの年である1973年の前の年、1972年に田中角栄元首相の『日本列島改造論』が出版されている。

貯蓄は、それを預けた銀行や保険会社を通して、国が発行する国債の購入にあてられ、または郵便局に預けられた預金は「財政投融資」として国の財源として使用された。本来、財政法第4条には「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。」と規定されていて、国は国債の発行による借金をその元手に充ててはいけないのだ。昔は、同じ国債でも唯一、公共事業を対象として例外的に発行が認められていた「建設国債」が隠れみのとして使われていた。が、1975年に、赤字国債の発行を認める1年限りの特例法が制定され、その後も、毎年のように特例法を制定することによって、今日の「赤字国債」が定着してしまうことになったのだ。

以前の日本の「安かろう。悪かろう」「サルまねニッポン」と呼ばれていた頃には、それこそいまの中国のように、輸出先の米国などよりも低コストでモノが作れて、作れば作っただけ売れた時代があった。その頃には、外国の資金が利益となって日本に流れ込んでいたから、税や貯蓄や国債を通してその利益を吸い上げ、国内にどんどんモノを作って日本列島を改造してくことが可能だった。そして効率的になった日本の中で、さらに高品質の製品をつくり世界に売りさばくという循環ができていた。
しかもその頃、特に米国の製品などはほとんど日本には入ってはこなかったため、日本~米国の2国間での還流ではなく、第3世界→(原材料)→日本→(製品)→米国←(製品・原材料)→第3世界→(原材料)→日本・・・という流れができあがっていた。

そして、高度経済成長~バブル経済までの期間を通して日本のコストが上昇しその低コストというメリットがなくなったとき、クロスするように東南アジア及び中国という低コストの国が競合相手として相対的に上昇し、日本の優位性がなくなり、先の循環が止まってしまった。東南アジア、中国の低価格の製品、韓国の高品質な製品が直接米国に流れ込み、日本の輸出がしぼんでしまったわけだ。そこで日本の企業は、国内よりもより低コストな競合相手国そのものの中に工場を立て、逆に日本や米国に輸出するようになった。これが「産業の空洞化」だ。

先に述べたように、経済はもともとバランスをとって均衡するものであり、今後、経済成長にともなって、中国などもコストは上昇していくだろう。言うなれば現在はその過程の中にあって、新興国と言われる彼らが日本と同じコストレベルに昇ってくるまで我々は耐え続けなければならないのだ。そして、その耐え続ける期間を少しでも短くしたいと思うのであれば、当然ながらある程度、我々からも降りていかなければならないはずである。

日本の時は、米国主導によって「プラザ合意」(1985)と呼ばれる円切り上げにより、1ドル240円前後からいっきに120円台にという荒療治を受けた。中国は今は米国債を買えるだけ買って米国の首根っこを押さえているから良いようなものの、米国の弱体化を危惧した中国がその割り合いを低くしていくとなれば、あるラインを下回ったときには、強大になり過ぎる中国を警戒して米国は現在よりももっと強烈に元の切り上げを画策するだろう。(最悪は大き過ぎる中国を問題視し中国分割などの謀略もあるのかも)

それでなくとも毎年GDP8%以上の高成長を続けていく中国では物価上昇によって低コストの優位性がなくなるのもあと数年だろう。そのときまで日本は何とか耐え忍ばなければならないし、中国が同レベルになったとき、それ以降、どう戦ってどう共存していくか、いまのうちからよく考え種を蒔いておかなければならない。

ここまで論じてきたように、日本は世界から金を集めて自国内に列島改造でいろんなモノを作ってきた。
いまや日本はその作ってきたモノを維持していかなければならない世界でも有数の「メンテンナンス国家」になっている。ほんの3~40年ほど前には大通りからちょっと入れば、舗装もされていない砂利道がたくさんあったのだ。ここまで道路が舗装だらけの国もないのではなかろうか。むやみやたらに信号機を立てて非効率にするのもやめたらいい。日本の人口はこれから減少していくのだから、山奥の過疎の村に住んでる人達には補助金を出してでも都市にあつまってもらって、効率的に保守していけるコンパクトな都市が点在する低コストな国土を目指すべきだ。

それこそここからまた莫大な費用をかけて「なければ困る」ではない「あったほうが良い」高速道路やダムや空港、再開発で高層ビルなど「箱もの」を作って、将来のメンテナンスコストを増やす施策などは愚の骨頂。そんなことをやっている場合ではないのだ。

景気対策に10兆円、などと言う話も出ている。これこそ愚の骨頂。支出を減らさずに借金で上積みしても、回りまわって中国に工場が建ち、将来の日本に生きるいまの子供達には借金が残るだけだ。日本を運営するコストを増やさずに、国民の可処分所得を増やすには減税しかない。10兆円の借金を元手に民間に資金を注入するくらいなら、10兆円の減税をして民間の可処分資金を増やせ、だ。
減税をして歳入が減ると国の運営コストがまかないきれないというのであれば、法律を改正してでも民間と同じように公務員のリストラをすべし。公務員の数が減ると手がまわらない、と言うのであれば、複雑な徴収の体系をシンプルにしてせめて事務管理コストを減らすべし、である。

所得税も油税も自動車税も相続税も贈与税も固定資産税も、酒税もたばこ税も、法人税も。。ありとあらゆる「税金」をやめ、健康保険料も介護保険料も年金も雇用保険も住民税もすべてやめて、消費税1本にすれば良い。消費税1%で約2.8兆円と言われるが消費税30%でざっと80兆円。いまの倍だ。

消費税1本になって管轄する役所は1つで良い。事務管理コストは極端に減らせるはずだから80兆円でやり切れない支出はやめたらいい。現状でも給与の支給額が40万なら10万近くはは何らかの形で獲られている。25%だ。その上にモノを買えば5%支払っている。油税も自動車税も固定資産税も別に払っている。保険料の会社負担がなくなれば企業には当初はその分の支給額を増やすことを課しても良いだろう。消費税以外の徴収はすべて無くなるのだから国民だって十分に払えるはずだ。

この提言は極端な例ではあるのかもしれないが、入り側にかかるコストをまずは削減してはどうか。
支出側はできることから減らしていけば良い。この時期、サラリーマンなら誰でもやっている「年末調整」。複雑な税の仕組みから年末にその誤差を正しく調整する作業だが、日本全体が膨大なコストをかけてこの作業をやっている。何とも馬鹿らしい作業である。「確定申告」もそう。低額であればあるほど申告された金額が正しかどうかろくにチェックされることもなく、それでも日本全体で膨大なコストをかけて処理を行っている。すべては我々日本人が決めてきた何も生まれない複雑なルールによる「無駄」だ。

日本の個人資産は1500兆円あると言われている。(ついこの間まで1400兆円と聞いていた気もするが。。)
現在の若年層は長引く日本経済の低調で所得は伸びず、ここ数年は派遣労働や雇用解雇により400万以下世帯が7割以上とも言われ、貯蓄率も低下の一途を辿っている。個人資産の1500兆円はその多くがリタイアしていく・リタイアしていった団塊の世代以上の年代によるものだ。相続税や贈与税がなくなれば、その高次の資産が下位の世代に移転する可能性も高い。ようはジイちゃん・バアちゃんが孫のために使うお金だ。ジイちゃん・バアちゃんのもらえる年金は減額する必要はない。そのぶん日本が昇り調子だった頃十分に貯めてきたお金を下の世代の可処分所得として充当するのだ。

ただ心配なのはジイちゃん・バアちゃんが預けたお金はもう相当数の割合分がすでに金融機関によって国から買った国債に化けているのではないか?ということだ。日本の借金は年々増加の一途を辿り、来年度には1000兆円の大台に乗るか、というところまで来ている。この調子で行くとあと3~4年も待たずに個人資産の総額より国の借金の方が多くなる。あとは外国に買ってもらうしかないが、そこまで行けば日本の国債を買うようなおめでたい者は誰もいなくなっているだろう。もう待ったなし!の状況なのだ。

せっかくの円高、せっかくのデフレ、で、ある。
ここはこの状況を活かして、経済へのインパクトを軽減しつつ計画的なデフレを遂行し、出来る限り中国とのレベルを摺り合わせる必要がある。これだけの円高にもかかわらず、国の予算や公共料金など公的コストの高止まりが日本経済を歪めているのははっきりしている。民間はデフレの階段を降り始めた。国にはそれを適正に誘導する責任があるだろう。



と、。。そんなことで。
下手な素人のつぶやきでした。

きょうはこの辺で!


では。また。





■過去記事をまとめてあります。
■配布ご要望、Q&A・コメントの前に!
■Methodの配布やダウンロードは!
■配布中の D.A.T Method は↓
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→ 『サイト・ポリシー
→ 『外為FXフォーラム!
→ 『Method 9.6.2

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移動平均線の相関 



 





こんにちは。Seeyaです。


さすが雇用統計。一晩かけてドカーンときましたね。

ここ数日のわかりやすい上げの締めくくりとしては
まさに "打ち上げ花火" のようでしたね。

Methodの日足をみている方は HEi_TRX のサインで
余裕で3円ほどでしょうか。

バッチリとれましたですかね。


メッセージをいただいた方とのやりとりの中で
インジケーターの期間(Period)の考え方が話題になりましたので

今回はそのテーマで記事にしたいと思います。

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サポート&レジスタンス 



 





こんにちは。Seeyaです。


ドバイ・ショックもなんのその。
ドル円はしっかり戻してきましたね。

それでもまだまだかなりの円高には違いはありませんので
米国のカンフル剤の効果が出ているうちに
もう少しでも戻しておかないと危ない感じもしてますが。

先ごろ"量的緩和"を発表した日銀はどうでしょうか。

マネーサプライを増やしても
ザルのようにジャブキャブと中国に資金が流れるだけで
国内経済にはあまり効果がないような気がしますので
賛成ではないのですが

それでも株価などを見てみると
国がやっとやる気を見せたというだけでも
マーケットには動機の材料にはなっているようですね。


と、。。前置きが長いですね。

このあたりの経済の話はまたにしましょう。


きょうは、いまリリース中のMethodでの
典型的と言えるチャートのシーンがありましたので

参考に掲載しておきます。


では。さっそく↓画面です。


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場面は、この画像よりも前、ゴールデンタイムから
いっきに88.45あたりまで駆け上ってきたレートが、やっと一服、
右下がりに下ってきて200ラインにあたったところからです。

○印をつけてありますのでより強調されているかとは思いますが
ラインがサポートになって、ラインの間をトンネルのように
レートが動いているのがよくわかると思います。


そのうちに左から下がってきた黄色のラインに押し下されるように
200ラインの下にもぐって、今度は200ラインがレジスタンスになって
上値をおさえている画像になります。


一般的なサポート&レジスタントとはちょっと異なりますが。。。


Methodでは、基本はTRXのサインでエントリー、として
これらのラインはクローズの目安として使用するようにしていますので
このレートとラインの関係だけではエントリーは行いませんが

TRXやWPRと組み合わせて、

エントリーを準備するタイミングをはかるのに使ったり、
エントリー後にトレンドの反転を警戒するのに参考として使えます。


もっと良い見方もあるかもしれませんが、
いまのところこんな感じで、精進、精進、やってます。

何か良いアイデアなどありましたらご一報ください。


では。きょうはこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





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MadroGoldenFilter.mq4 



 





こんにちは。Seeyaです。


きょうのドル円は上げの日中は上げの1本調子でしたね。

1H足のチャートを見ると、HEi_MAMの40ラインで反発して
実に見事な上昇トレンドを描いています。

Method9.6.2のアップデータのテンプレートお使いの方は
上昇したトレンドが、後から追加になった白い大きな点線の
180のラインへの到達でキレイに下げに折り返したのが
見えると思います。

40が右上がりに上昇していますので、いつもならばここは
いったん下げた後、200に向かっての押し目買いのポイントに
なってきます。

ま。相場は終わってみなければわかりませんが
どうなることやら、です。


きょうはひとつ、インジケーターを紹介しようかと思います。

インジケーターの名前は "MadroGoldenFilter.mq4" になります。


フォーラムのほうにもフリーでDLできるようにしてありますが

Golden v3』というインジケーター・セットの中にある
一番下に表示される "Golden Varitey.ex4" というインジケーターが
前々から気にはなっていたのですが


入手してたのは ".ex4" のファイルだけだったので
それから特になんの進展もなく放置してました。


紹介する "MadroGoldenFilter.mq4" は、
おそらくその元となったインジケーターだと思われます。

表示させてみると、若干、サインの出方が違う部分もありますが
そこはパラメーターの設定次第でしょうから問題ナシです。


ダウンロードできる ".mq4" のファイルは、
なんと普通に MQL4 Community↓ で見つかりました。




ソースを開けてみると、

①移動平均線の短期と長期のクロスで一番上の↑↓矢印サイン
②RSI と MACD と ADX の組み合わせで、2段目の ■サイン
③DeMarker と Force の組み合わせで、 3段目の ×サイン
④Momentum で一番したの四角□の中に×の入ったサイン

と、なっていることがわかりました。

いちばん気になっていたのは一番上の矢印サインと
一番下の□に×のサインだったので、

移動平均線(MA) と Momentum だったのか。。。

と、あんぐりしてしまいました。


でも幸運にもソースを見つけることができましたので、

じっくり研究して、パクリと言われようがナンだろうが、
しっかりMethodに組み込んでいけたらいいなぁと思います。

そのまま組み込むかどうかはわかりませんが。。。

日々精進!です。


では。きょうはこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





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レバレッジ規制のおさらい 



 





こんにちは。Seeyaです。


たまたま業者からレバレッジ規制についてのメールが届きましたので

もう皆さん十分にご存知かと思いますが、今回は、あらためて
『レバレッジ規制』についておさらいといきたいと思います。


金融先物業協会のHPに詳しく記載がありますので
参考に一度は読んでおくとよいかもしれません。

「FX取引の規制が変わります」金融先物業協会
http://www.ffaj.or.jp/regulation/03.html


簡単にいうと、

・来年の (2010年)平成22年8月1日から1年間、レバレッジの上限は50倍

・再来年の(2011年)平成23年8月1日からは上限が25倍

ということになります。

※金融先物業協会のHPより


これは、くりっく365などの店頭取引も、一般のFX業者での取引所取引でも
同じ規制の内容となります。

本来の規制の表現からいくと、
来年の8月1日から取引額の2%以上、再来年の8月1日以降は4%の証拠金が
必要となるということで、レバレッジに直すと50倍と25倍ということですね。

先のHPにもあるように、ドル円で1万通貨を取引する場合には、
例えば再来年の8/1以降、1ドル100円で取引するとすると、

取引額   100円00銭× 1万米ドル = 100万円
必要証拠金 100万円 × 4%    =  4万円

と、いうことになります。

現在は、例えばレバ200だとすると、必要な証拠金は

必要証拠金 100万円 × 0.5%   =  5千円

になります。

もし5万円を投資して取引していくことになると、
現在は450pipsウラへいかれないとロスカットされなかったのが
再来年からは100pipsウラへいかれるとロスカットされることになります。

ただしロスカット後に残る残高は、
レバ25では4万円、レバ200では5千円、ですから
レバ25の方が顧客側が被る損害は少ない、ということが言えます。

(あくまでロスカットされるときの話ですが。。)

なお、ロスカットまでの余裕を同じ幅欲しいとなると、
レバ25では 85,000円が必要ということになりますので、
そのあたりは痛し痒し。

1.7倍の資金力が必要になる、ということですね。


海外の業者では11/30からすでに規制がかかっていまして
メジャー通貨だと証拠金は1%ということですので
レバレッジでいくと100倍になります。

来年の夏に状況はまた変わっているのかもしれませんが
このあたりのアンバランスはどうなるのでしょうね。


業界の存続も考えると日本も100倍が妥当だったのでは?
とも思いますが。


では。今回はこの辺で。


『皆の英知を結集して』

ともにがんばってまいりましょう!


では。また。





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